ゼムケンサービス(Zm’ken)の女性建築デザインチームは現在全国展開中のプロの建築デザイン集団です。建設のコンサルも承ります!

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私たちについて

Zm’kenとは

弊社は建設業界では珍しく、社員数8名の内6名が女性、その中の4名が一級建築士です。

事業内容はお家やお店のデザイン、設計、施工を行っており、お客様らしい空間をつくるためのブランディングアプローチなどを行っています。

1993年の創業時は公共工事と、店舗の設計や営繕工事を主に行っていました。

2006年に母親一級建築士とインテリアデザイナーを採用する際、2人で一人分の給与で働いてもらうワークシェアリングを導入したことをきっかけに女性だから出来る経営を行い、女性正社員の雇用を積極的に行ってきました。

また、2010年より、これまで外注で行ってきた、グラフィックデザイナー、パースデザイナーを雇用することで
自社で一環したデザインの提供が可能になり、他の工務店にはない、女性の感性を活かした店内の色使いやスタッフ、お客様の導線など、男性では気がつきにくいことなど女性ならではの提案を付加価値とし磨いてきました。

最近では工務店代行の営業業務も喜ばれております。

このように女性の感性が建設業界で活かされるとお客様の生活がもっと豊かになり子供からお年寄りまで安心して暮らせる社会になると思い、全国に散らばる、女性建築家やデザイナーがチームで仕事が出来るしくみをつくるべく、女性が業界で働き続けるための工夫としてワークワイフバランスやワークシェアリングを有限会社ゼムケンサービスでは経営に取り入れ実現、検証しています。

このノウハウを活かし自社を越えた「女性建築デザインチーム」と言う名称での活動を開始し、全国展開中です。

女性建築デザインチームでは、籠田代表自身がこれまで現場監督として培ってきた知識や経験、
人財育成のノウハウ等の暗黙値をワークシェアリングシステムや会議資料等で形式化し、仕組み化することで、
全国に散らばる建築が好きな女性やデザイナーが活躍できるステージづくりに取組んでおります。

そして、このような取組みに対し、
2013年に内閣府より「女性のチャレンジ賞」を受賞、
2014年に経産省より「ダイバーシティ経営企業100選」
2015年に内閣府「第1回 女性の輝く先進企業表彰」
2016年に「第9回ワークライフバランス大賞」奨励賞をいただき、
今後は女性だけではなく、男女共創、外国人や年齢に関係なくダイバーシティな働き方ができるよう
仕組み化していきたいと考えております。


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